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【排水処理の課題】~脱水機の運用~

2020.10.06

脱水機の処理方式は多数あります。

・フィルタープレス
・ベルトプレス
・スクリュープレス
・多重円盤…etc

一般的な方式別の含水率は

・フィルタープレス 55-65%
・ベルトプレス   70-80%
・スクリュープレス 75-85%
・多重円盤     78-84

      

となり、含水率だけ考慮するとフィルタープレスが優れています。
しかし、各処理方式には特徴がありお客様の排水処理によって向き、不向きがあります。

今回は処理方式を変更した事例の案内になります。
お客様からは「管理の手間が大幅に削減できる!!」
と大変喜ばれていました。

変更する手順としては以下の通りです。

1.現状の脱水機の含水率を確認
2.処理方式別に脱水試験を行い含水率の確認
3.工事費とランニングコスト(汚泥、薬品、電気)のトータルコストを試算
4.トータルコストと管理労力(時間)の総合評価

脱水機は高価な機器です。
費用対効果を検証し判断することが必要です。
私たちは、お客様に最適な脱水処理方式を「現場主義」でご提案します。

「脱水汚泥の含水率が高く汚泥処分量が増えている」
「脱水機運用の手間がかかり大変」
「脱水機が老朽化しており更新のタイミングがわからない」

上記のような課題をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

見えない、だから、こだわる。
A-TEC

   

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