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【排水処理の課題】~凝集剤は多いほうがよい?~

2020.09.03

排水処理で使用される薬剤の1つに凝集剤があります。
凝集剤とは水に含まれる浮遊物質(SS)を凝集させるために使用する薬品です。

では、この凝集剤だけを投入すれば上手く凝集されるのでしょうか??

Yes, そのための薬品だから投入すれば凝集する
No,  凝集剤とはいえ条件が合わないと凝集しない

答えはこちらの動画をご覧ください☟☟☟

それぞれの凝集剤には、反応に最適なpH値の範囲があります。
このpH値が外れていると、凝集剤を多く投入しても凝集効果が出ません。

凝集剤は「投入すればするほど効果がある!」とおっしゃる方もみえます。
しかし、それは間違いです。

凝集剤は最適なpH値の範囲で効果を発揮します。

薬品を多く投入することは薬品代のコスト増、併せて発生汚泥も増え処分代のコスト増につながります。
私どもはお客様に最適な薬品と薬品量を「現場主義」でご提案します。

排水処理の運用管理に関することはお任せください。
お気軽にご相談下さい。

 

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