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【排水処理の課題】~運用改善から300万円のコスト削減~

2019.12.02

排水処理のコストとは薬品、汚泥処分、電気、分析、労力等が挙げられます。

今回ご紹介するのは金属加工業の排水処理運用改善から年間300万円のコスト削減事例です。

取組ませて頂いた内容としては、

現状を「排水処理機能診断」で数値化しました。

機能診断結果から排水の性状、現在の運用状況、コスト面等から総合的に判断をし4つの改善を行いました。

①pH調整剤、凝集剤等の薬品変更
②活性炭の削減
③処理方式の改造
④上記を行うことで汚泥の削減

お客様はご自身の施設しか知らないことが多いです。

「過去の担当者からこのように引き継がれている」
「排水処理は必要経費なので仕方がない」
「排水処理の運用管理を変化させるのは水質悪化のリスクが伴う」

このようなご意見はよくお聞きします。

ですが、私たちと共にチャレンジしませんか?

私たちは薬品メーカーでも装置メーカーでもありません。

お客様の運用状況を客観的に数値で判断し、お客様の現状に最適なプランをご用意します。

 

「見えない、だから、こだわる。」

それはA-TECです。

 

 

 

 

 

 

 

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